戸狩温泉 アルペンプラザ

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小布施観光 栗菓子 小布施ワイン 葛飾北斎

栗菓子で有名な小布施には歴史的遺産も多く、グルメと歴史観光を生かした町つくりとして発展し、ワインや栗菓子、葛飾北斎ゆかりの地として有名で、全国から多くの観光客が訪れる観光名所になっています。
歩いての観光もしやすい街です。

小布施は食べるだけでなく歴史的な史跡を探求できる場所でもあり、また最近ではスポーツでも注目度を上げる場所でもあります、スラックラインでW杯が開催されたり、スノボー、スキーのフリースタイルのジャンプ練習施設のクエストがあったり、和菓子、洋菓子、フレンチ、和食などのグルメも楽しめるところとなりました。


最近では、シャトルバス、レンタサイクルなどもあり、小布施を満喫する上で欠かせない存在になりつつあります。また法被姿の人力車「原田屋」が美術館や栗菓子の老舗、土産物屋を案内していただけます。法被姿の人力車が似合う街並みを小布施にまつわる様々な話を聞きながら撮影スポットでの写真を撮りも大人の観光遊びでもあるでしょう。人力車に乗る事も珍しいものですが、小布施生まれの小布施育ちの語らいは観光案内に無い、灌漑深い記憶にもなると思います。

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高井 鴻山(たかい こうざん)江戸時代の儒学者、浮世絵師

葛飾北斎83歳の時に鴻山(37歳)が卓越した画才に感銘して、碧漪軒(へきいけん)というアトリエを自宅に建てて厚遇し、北斎に入門しました。その碧漪軒(へきいけん)も記念館敷地内にあり実際に建物の中ると当時の北斎に対する厚遇の度合いが垣間見られます。北斎はこの時、一年余りも鴻山邸に滞在し鴻山は北斎を「先生」と呼び、北斎は、鴻山のことを「旦那様」と呼び合ったそうです。そして6年後の北斎(89歳)の時に(四度目の小布施来訪)時、岩松院の天井絵を完成させています。

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