戸狩温泉 アルペンプラザ

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小京都 飯山寺巡り 里山の秋祭 無形文化財

飯山市は文豪・島崎藤村が「雪国の小京都」と呼んだほど寺の多い町です。歴代の飯山城主、城代などが向かいの山に多くの宗派の寺を築き、飯山城址を中心として千曲川河畔に沿って伸びる愛宕町や神明町あたりには、古くから多くの寺が連なっていたそうです。
映画のロケ地として知られている禅宗の古刹「正受庵」や、小説・破戒のモデルとしても知られる「真宗寺」などが有名ですが、「いいやま七福神」を祀る寺社や、精進料理といった寺院ならではの体験ができる寺院もあり、ノスタルジックな歩き方も楽しめます。飯山は、自然の原風景だけでなく、寺の多い町小京都としての歩き方も楽しめます。


いいやま寺めぐり公式サイト
いいやま 街中・お寺巡りマップ(PDF)

★大聖寺では座禅瞑想や昼のお精進料理なども体験できます。 英語での対応も可能ですので、海外からお越しのお客様が純日本の世界観を楽しみ、また瞑想する事で、ストレスの緩和、リラックス効果がある事から日本より海外で人気が高まっています。

■大聖寺

所在地 長野県飯山市大字飯山神明町3177
TEL 0269-62-2598
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飯山 七福神巡り

飯山市には七福神が設置されている神社・お寺があります。七福神は”商売繁盛、人望福徳、不老長寿、結婚安産、勤労勉学、勇気授福、愛敬富財”の福が授かるとされています。御利益にあやかりながらの散策をお楽しみください。七福神巡りのお寺で出会うそれぞれの経験が人生の糧になるかも知れません。

七福神巡り 公式サイト

七福神巡り 飯山

里山の秋祭り 神楽、獅子舞、天狗舞 飯山市

【観光~~伝統芸能
名立神社例大祭(桑名川) 8月31日に近い土曜日
飯山市の無形文化財に指定されており、伝統芸能として引き継がれています。獅子舞、天狗舞、薙刀舞、みおまい、剣の舞、さいとり舞。
夜9時頃から始まり夜中迄行われます。小学校の男女がこの舞の中心を務める。コミカル、ひょうきんな舞も多く貴重な伝統芸能になっています。

奈良沢の天狗舞 毎年9月中旬の土日
小学校3、4年生男子が舞う 無形文化財となっています。
小天狗と大天狗があり、小天狗には『はたき天狗』と『弓矢天狗』の2種類があります。
はたき天狗は鉾で獲物を獲っている動作であり、弓矢天狗には弓矢を持つ赤天狗(狩猟)とカラス天狗(杵としゃもじを持つ)が夫婦の掛け合いのような言葉の応酬があり、珍しい戯曲化されたものが特徴です。
大天狗は、修験者の山伏姿で燃え盛る大松明を持ち、村の中、安寧を祈願して刀と大松明をもち、注連縄を切り神社に向かいます

小菅の例大祭 柱松柴燈神事(小菅神社例大祭)
小菅地区は平成26年1月21日に国の文化審議会の答申を受け、平成27年1月26日『小菅の里及び小菅山の文化的景観』が国の重要文化的景観に選定されました。
戦国時代には北信から上越に及ぶ信仰圏を誇る修験の山で、小菅神社の直線的な参道の両側に、方形の坊院群が密集する古絵図が伝わっています。戦国時代上杉氏の庇護下に置かれ、川中島の合戦の後 武田の兵火に焼かれ消失し、1600年頃には廃墟の状態になったと記録されています。
柱松紫灯神事とは、小菅神社の神事で毎年7月15日に行われていましたが現在は、3年に一度7月半ばの日曜日に開催されています。国の無形重要文化財になっています。
小菅神社里宮講堂前の広場で高さ4mの柱松2本を立て、この2本の柱に松神子が登り、火打石と火打金を使い点火する迄の速さを競います。東が勝てば天下泰平、西が勝てば五穀豊穣を約する験が示されるとされています。

五束太々神楽 9月第3土曜、日曜日
長野県の無形文化財に指定されており、天下泰平、五穀豊穣を祈念して奉納される。起源は明確になっていませんが、使われている面も古いものは室町時代末期からのものもあり、現在は8曲のうち4ー5曲が選ばれて奉納されます。昭和7年迄は伝えられたものは32曲でしたが次第に少なくなっています。

静間神社例大祭
明治中期に建造された精緻な彫刻などが見事な屋台3台をお宮に奉納する
3地の集落で飴を撒きながら練り歩き、21時頃に静間神社の入り口に終結し、神社に上がる迄の綱の引き合いや小学生男子による薙刀の舞いがあり、3つの集落の屋台が急坂を上がる迄の綱の引きてのせめぎ合いが特徴でもあります。北畑、中町、大久保の地域の誇りをかけて目的に向かう大人、子供の絆を強め観る者に感動を与える長きにわたる伝統芸能として引き継がれているお祭りです。

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